
少し前ですが、父の日にもらったコレに挑戦してみます。

子供のオモチャかとおもえば、なかなか大人でも楽しめそうです。

久しぶりのプラモデル。
孫に潰された、CX500ターボ以来です。
難易度4、チャレンジ年齢10才、工作時間4時間、部品点数233点。
説明書とかにも全てふりがな付きです。
部品もほとんど番号が彫り込まれており、注意深く説明書通りにすれば、誰にでも組み立てられます。


トランスミッションモジュールの組み立て完了。
4速プラスリバースギア付き。
ギヤとかシャフトのバリを完全に取り除かないと、滑らかに動きません。
老眼で、この点がいちばん厄介でした。


注意する点や、チェックする項目が組み立て説明書に詳しく書いてあります。
とくに多いのが、「バリを少しも残らないように」です。

リヤサスペンション組み立て完了。
4輪ダブルウィッシュボーンです。

デファレンシャルギアのしくみ。

フロントサスペンション組み立て完了。
接着剤使いません。
クイックファスナーとゆうのか、キャップやシャフトを90度回して固定します。


エンジンモジュール組み立て完了。
V8エンジンですが、さすがに動弁機構はありません。
透明なヘッドカバーで、ピストンの動く様子が見られます。

ステアリングシャフト組み立て完了。
左ハンドル、右ハンドル両方に対応できるように2本シャフトあります。



シャーシ組み立て完了。
シャーシフレーム自体は無く、各モジュールをつないでく方式です。

ボディー組み立て完了。


右ハンドルにしました。
運転席は、シフトレバーで埋め尽くされてます。
4時間かかりました。
バリの取り方が悪くて、うまく動かす、バラして再組立とかしましたしね。
バラせるところがいいですね。
インスタグラムに動作動画あります。
https://www.instagram.com/p/DaS3ZSlka0y/?igsh=dTZxZ3J5MXJlbW5i

遊び方。

トランスミッションの説明。
勉強になります。
台湾製の物をイーケイジャパンが輸入販売してます。
精度はかなりいいです。
(今のプラモデルの状況知らないですが)
また、孫怪獣に破壊されそうです。
暗くなって、蜂退治をしました。
バイクの車庫に大きな蜂が、いつも飛ぶようになったので、詳しく見ていると行き先がわかりました。
巣作りしているようです。

ナショナル乾電池を梱包してあった古い木箱をこんな風に置いて布が被せてありました。

もう巣が落ちてしまいましたが、蜂には、いい感じの巣箱でした。
頭をバスタオルで覆い、防塵メガネかけて、カッパ着用、長靴、革手袋で、そっとバイクを引っ張り出してから、

巣が近くにあり、飛距離はいらないのでフマキラのこの安物で勝負しました。


成虫は、6匹。
女王蜂は、画像では縮こまってますが、生きている時は4センチくらいあったと思います。
小指に羽生えて飛んでるように見えましたから。

巣はまだ小さいですが、サナギが25ほどいましたから、来週には大変な事になってたかも。
この規模の巣の場合、すぐ近くにいても、反撃能力が足りないせいなのか、襲ってきませんでした。
なので気がつかないうちに大きくなってしまうとおもいます。
早めに気がついて良かったです。

幼虫でも2.7センチあります。
成虫のおしりの先端が黒いので、危険なオオスズメバチではなく、少しおとなしいヒメスズメバチのようです。(先端が黄色だとオオスズメバチ。サイズは同じくらい。)
かわいそうですが、こちらも命がかかってるので。
コレで安心して、バイクを触ることができます。